離婚協議書(公正証書)の作成、夫婦修復カウンセリング等を扱っている離婚専門家団体Riaとは?

離婚専門家による全国ネットワーク

名前の由来は・・・離婚愛
@まず、Riaの「R」は、Rikon(離婚)の頭文字である「R」をとったものです。
A次に、Riaの「ia」は「愛(ai)」を逆にしたものです。
@の「R(離婚)」と、Aの「ia(愛)」をくっつけ「Ria(離婚愛)」となりますが、これは「離婚問題を事務的・機械的な手続きに終わらせず「愛」を持って取り組みたい」という思いが込められています。 tm_gum06_sy02024-s.jpg

度々「Ria」は「リア」と発音されますが、「愛」という音を残しておきたかったことから「ライア」という呼び方にしました。みなさん、離婚問題に悩んだときは「愛」を持って対応する「Ria(ライア)」の離婚専門家までお気軽にご相談下さい。


離婚救済事業の3本柱

離婚カウンセリング・離婚法務手続・家計再建手続

Riaでは離婚問題に悩む方々を救済するために、大きく分けて3つの事業に区分しました。

まず第一に、現実を見つめること、あるいは心の問題を解決すること、を目的とした離婚カウンセリング部門。第二に、離婚の関連する各種の手続きをサポートする離婚法務部門。第三に、離婚後の生活設計をサポートする家計再建部門です。

Riaではこの3つの業務を三本柱として、複数の専門家が連係して離婚に悩む方々をサポートしています。下記に詳しい業務の内容を掲げておりますので、まずはご確認ください。

離婚カウンセリング部門

tm_ilm01_ab07058-s.jpgRiaでは「離婚しないで済むなら、できる限り離婚を回避させよう」という基本姿勢を持っています。ご相談に来られた方々が、本当に離婚しなければならない状態かどうかを客観的な目で診断することを心がけ、ご相談者の方の「本当の幸せ」を追求しています。

また、離婚カウンセリング部門は、Riaの離婚活動全域において「傾聴・受容・共感」というカウンセリングの基本姿勢を徹底させる重大な部門です。「離婚問題は心の問題」とも言われるように、私たちは「心の問題の解決なくして離婚問題の解決はあり得ない」と考えています。

離婚カウンセリング部門では、下記のようなサポートを行っておりますので、まずはご確認ください。

○夫婦関係の修復支援
○離婚したい人のための離婚相談 
○離婚相談を聞く基本姿勢の徹底 傾聴・受容・共感
○離婚すべきかどうかの判断
○性格・相性診断
○癒しの離婚カウンセリング(各種セラピー)
○離婚交渉の心理テクニックのアドバイス
○夫婦関係・家庭状況リサーチ

離婚法務部門

tm_ilm01_ab07063-s.jpg離婚問題に切っても切れないのが法律上の問題です。「離婚」という行為自体、婚姻契約の解消ですから、そこに出来上がった法律関係を全て片付けていく必要があるわけです。しかし、日本の法制度上離婚届には当事者の署名捺印と、親権者を指定する記述さえあれば、簡単に離婚が認められてしまいます。

これが何を意味するかと申しますと、国は「養育費・慰謝料・財産分与・面接交渉権などの問題は、当事者の間で勝手に決めてくれ」といった具合に、制度上責任免れをしているということです。

養育費・慰謝料・財産分与をもらう権利はあるの? どうやってその権利を確保するの? 子供に会うためにはどうしたらいいの?

このような疑問に真剣に答えてくれる場所はそう多くはありません。私たちRiaの離婚法務部門ではこういった方々のお悩みを解決に導くため、下記のようなサポートを行っておりますので、ご確認の上お気軽にご相談ください。

○離婚協議書(公正証書)の作成
○内容証明郵便・手紙の原案作成(相手方への意思の通知)
○書類作成に関連する法的アドバイス
 ・養育費の増額・減額請求
 ・不倫・浮気の慰謝料請求
 ・親権・面接交渉権の相談
 ・婚姻費用の分担請求
 ・財産分与の相談
○各種書面(契約書・念書・事実証明文書等)の作成
 ・携帯メールの編集
 ・宣誓認証の原案作成
 ・不貞行為を認める念書・確認書
 ・慰謝料支払契約書


 

家計再建部門

clpl113-s.jpg離婚して良かった・・・と思えるかどうかの分かれ道にあるのが「お金」です。正直、離婚後に一番頼りになるのは何を差し置いても「お金」だと思います。お金があれば、衣食住はもちろん、人を動かすことだってできますから。

この大事なお金の問題を深く考えず離婚してしまうと、必ず後でそのツケがまわってきます。私たちRiaでは皆様の大事な離婚に関連する「お金」の問題について、生活設計専門家であるファイナンシャルプランナーがサポートしておりますので、安心してご相談ください。 なお、具体的なサポート内容は以下のとおりです。 

○ライフプラン表の作成
○家計収支シュミレーション表の作成
○離婚後の生活設計
○児童扶養手当のご相談
○母子家庭の就業支援相談(自立支援教育訓練給付金等)
○家計収支シュミレーション
○貯蓄・保険の問題点の整理・対策(カルテも作成します)
○生命保険の必要保障額シュミレーション
○年金分割のご相談
○年金見込額計算サポート

行政書士西田和雅から一言

離婚専門家を地域に密着した存在に

tm_tm_iaEyMDA.jpgはじめまして。私はこのRiaを通じて離婚専門家を地域に密着した存在にしたいと考えています。これまで「離婚専門家」として多くの方が思い浮かべるのは「弁護士」ではなかったでしょうか。

これまで結婚相談所はあれど、離婚相談所はほとんどありませんでした。難しい話は避けますが、いわば法律上の規制とでも言いましょうか、離婚相談という仕事がしにくい世の中だったため発展してこなかったのです。

増えてきた離婚専門家

tm_ilm01_ab07074-s.jpgしかし近年、法律が大きく変わったわけでもないのに、離婚に関連した仕事を始める方が増えてきました。離婚カウンセラーしかり、行政書士しかり、探偵・調査会社しかり・・・インターネットで「離婚相談」と検索してみると、多くの離婚相談業者が出てきます。

みなさんはこの動きをどう思われますか?私はこれらの動きを「世の中がそれを求めている」と感じざるを得ません。数年前、今は亡き青木雄二さんの原作「カバチタレ」がドラマで放送されましたが、この中でも行政書士と弁護士の業際問題が取り上げられていましたね。

「あなたがやっていることは弁護士法違反よね」という弁護士の言葉に苦しめられる行政書士・・・。しかし、私の中にどうしても忘れなれないこんな言葉があります。

法の中に正義はない、正義は心の中にある

法律相談は弁護士だけ?

tm_ilm14_aa01037-s.jpg正直、私は離婚相談業界においても、この言葉が当てはまるような気がしています。一般の方々にはわかりにくい世界ですが、いわゆる「法律相談」は弁護士しかできない、とされています。

離婚相談のある場面では「養育費の相場を答えることは法律相談に当たる」と解釈されることがあるのですが、これは「弁護士以外の離婚専門家は養育費の相場を答えると罪に問われる虞がある」ということです。

養育費の相場を知りたい人がたくさんいて、それを知る術がわからない人がたくさんいて、それを教えてあげられる人が身近にいない・・・という現状で、養育費の相場にちょっと答える行為が罪に値すると思いますか? 悲しいかな、法律の世界にはこれを罪として主張する声が少なからずあります。

法律の世界にも競争は必要

tm_ilm01_ab01013-s.jpgしかし、世の中の真実を見る目は、おのずと正しい方向性を取り上げ、評価すると信じています。法律の世界であろうとも、ある程度は切磋琢磨、競い合ってこそ、良いサービスを提供できるのではないでしょうか。

私たちRiaの離婚専門家は”現行法を遵守しながら”「心の中の正義」を大切に離婚相談を承っていきたいと考えております。