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離婚専門行政書士 向井謙彰のプロフィール (香川支部代表)

離婚専門行政書士向井謙彰のプロフィール

所 属 ●向井法務事務所
  代表 行政書士 向井謙彰

●Ria離婚救済ネットワーク 
  離婚法務部門代表
  四国地区代表 香川県支部代表  
所 在 地 711-0917 岡山県倉敷市児島味野上2-8-21
電話/FAX 050-1414-1056(IP) or 086-473-1056
メール mukya@deluxe.ocn.ne.jp
資 格 ●行政書士
●社会保険労務士
管理・運営サイト 円満離婚への道しるべ (メインサイト)
熟年離婚への道しるべ
離婚給付公正証書作成への道しるべ
離婚協議書作成への道しるべ
離婚専門行政書士向井謙彰の小部屋(ブログ)
離婚専門家による
向井謙彰の評価
評価者
西田和雅 佐々木陽子 宮本健吾
植田香代子 渡辺隆 松本靖史 総合評価
  

ごあいさつ

はじめまして、行政書士の向井謙彰(ムカイノリアキ)です。離婚関連問題は、あなたが思っている以上に非常に複雑で難解です。そして、大きな精神的負担になります。私は、できるだけ相談者の話を聞くことを心がけています。

たとえば、離婚と関係ない夫婦関係における愚痴を聞く相談も行っています。これにより、少しは不満が解消され夫婦関係の破綻防止になると考えているからです。

離婚については、できるだけ円満離婚を目指すことを心がけています。もし、離婚関連問題で、お困りの方は、ぜひ、気軽にご相談ください。

趣味

登山 旅 カードマジック 柔道 

好きな食べ物

海鮮丼をビールとセットで

休みの日の過ごし方

どこかに出かけるか家でのんびりしています。

この仕事を始めたきっかけ

当時、離婚業務を扱っている人はあまりいなく、弁護士の独占分野でした。しかし、弁護士に頼むほどのものでもない人達は多くいたが、そういった人たちが頼める窓口がなかった。行政書士は離婚協議書の作成ができるので、そういった人たちのお役に立てると思い、この仕事を始めました。

相談を受けるときに心がけていること

可能な限り、相談者の話を聞くことを心がけています。そのうえで、できるだけ円満に離婚できる手段を模索していくことです。

向井謙彰から一言

私が離婚専門家を目指したキッカケ

私は、開業当初から離婚問題を取り扱う行政書士になりたいと思っていました。

実際に開業してみて、しばらくは仕事はありませんでした。なぜなら、自分に離婚業務をやっていく自信がなかった為、マーケティングを全くしていなかったからです。

ところが、ある時転機は訪れました。それは、行政書士の丸山学先生のインターネットセミナーに参加したことでした。それ以来、ホームページを作るためにパソコンの勉強をはじめました。

と同時に、離婚で困っている人の道しるべに少しでもなりたいという思いをかなえるため、どこよりも多くの情報をホームページに載せようと離婚について本格的に勉強を始めました。

奥の深い離婚問題

本格的に離婚の勉強を始めると分かったのですが、ものすごく自分の知識不足を痛感し、離婚問題というものがいかに難しく奥が深いか思い知らされました。

はっきり言って、今でも分からないことはあります。それぐらい離婚問題は奥が深いです。その甲斐があってか、当時としては最大クラスの情報を載せたホームページができあがりました。

その後は、ホームページからの依頼が来るようになりましたが、どれもこれも難しく苦労しました。

そのうち、書類を作って欲しいとかでなく、話しを聞いてもらいアドバイスをしてもらいたい人が多いことに気付きました。

そのことに気付いてからは、依頼者の話しを聞くことを重視するようになりました。これはメールにおいても同じです。これからの法律家というのは、お高くとまるのではなく敷居を下げ、依頼者の目線にたって話しを聞くということが重要だと思います。

真剣に話を聞く協議離婚の全国組織

そうこうしているうちに、今のライア統括の西田先生から「真剣に話を聞く」というコンセプトを重視した、協議離婚の全国組織を作ろうとお誘いを受けました。私は、その話しをすぐOKしました。

なぜなら、離婚問題は非常に奥が深いため、信用のできる仲間と知識やノウハウを共有し情報交換する必要があると考えたからです。ライアの現メンバーはみなさん敷居が低く、話しやすくかつ話しをよく聞いてくれます。

私の判断は正しかったわけです。今でも、よく情報交換をしています。一緒に問題の解決を図ったこともあります。これからも、よりすばらしいネットワークにしていきたいと思います。

円満離婚を目指す

ちなみに、私のコンセプトは「円満離婚を目指す」ということです。よって、離婚の際の話し合いは、たとえどんなに腹がたっていても「これが2人の最後の共同作業」と思って、なるべく冷静に相手の立場に立つくらいのゆとりをもって話し合いをしてください。

その話し合いも、こちらの要求をすべてのませるというのでなく、相手の言うこともしっかり聞いて、ある程度は譲歩するくらいの心構えでやりましょう。これが、うまくやるコツです。子供がいればなおさらです。離婚後も子供のことで気軽に相談できるくらいの関係を残せたらベストです。

もし、絶対に相手をねじ伏せてこちらの要求をすべてのませるとか、絶対に許さない!!という人の依頼はお断りすることもあります。とはいえ、離婚問題に悩んだら、ぜひ信頼できるライアの離婚専門家をたずねましょう。