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行政書士 渡辺隆のプロフィール (茨城支部代表)

行政書士 渡辺隆のプロフィール

所 属
●渡辺隆総合事務所
  代表 行政書士 渡辺 隆

●Ria離婚救済ネットワーク 執行部役員
  関東地区代表 兼 茨城支部代表 
所 在 地 317-0062 茨城県日立市平和町1丁目18番7号
                   立花マンション205
電 話 0294-24-3859
FAX 0294-24-0588
メール omakase2061@ybb.ne.jp
資 格 ・渡辺総合事務所代表(行政書士事務所)
・宅地建物取引業免許 茨城県知事許可(5)第4863号
 宅地建物取引主任者 昭和51年1月29日登録第002242号
・日立調査探偵局代表
 茨城県公安委員会 探偵業届出第40070026号
運営サイト 茨城離婚相談所
離婚専門家による
渡辺隆の評価
評価者
西田和雅 佐々木陽子 宮本健吾
植田香代子 向井謙彰 松本靖史  総合評価

ごあいさつ

行政書士兼探偵事務所を開業して30年になります。行政書士の電話に入る婦人の依頼は、子の親権問題、慰謝料、財産分与、調停申立の方法、弁護士への取次ぎ相談など離婚の意思が確定的で、「内心将来の不安がいっぱいで心細い」といいながら離婚にむけて一直線に行動することが特徴です。

反面、探偵業の電話に入るご婦人達は、夫の不倫を察知した根拠と女性像。夫婦生活、夫の性格、日常の生活ぶり、繰り返す暴力と浮気、家族関係などの話題が多く、関係修復か離婚かに決断できず、裁判所、警察署などへ行っても門前払いされ、市民相談室に行っても何ら解決に至らず、結局一人悶々と悩み続けて、苦境から逃れるためパチンコ、サラ金、出会い系に走り、アルコールに溺れ過食・拒食症や心が病み主婦業を放棄して家庭崩壊に追い込まれてしまう婦人達が多くいます。

このように、行政書士と探偵事務所を兼業して「離婚確定予備軍」や「夫婦関係修復予備軍」「方向進路不安定症候軍」が想像以上に多いことを実感しています。

相談依頼者に対して今までの経験から、的確な進路を勧められる「航路標識」の事務所であると自負しております。進路に迷ったとき一度お電話ください。

趣味

仕事 読書

好きな食べ物

お寿司・魚介類

休みの日の過ごし方

仕事か読書かお酒を飲んでいる

この仕事を始めたきっかけ

婦人達は親兄弟に相談しても「頑張って」と励まされるだけ。裁判所、警察署、弁護士事務所、市民相談室に行っても「門前払い」されたり、法律論を述べられただけで、具体的な進路やサポートが受けられず、結局夫の主導権型離婚や不本意な離婚で、離婚にも夫婦間の差別が存在していることを実感しており、離婚における「弱者救済」の問題を解決しょうと考えました。

ご相談をうけるときに心がけていること

本人は真面目なつもりの相談でも、中には難問・迷問・珍問・愚問が多く含まれています。相談者の話をさえぎらず最後まで、聞き役に回り、相手が意見を求めてきたときに一般論と私個人的な見解を答えるようにしていますが、押し付けることはしません。

難・迷・珍・愚問についてはむしろ、その人独特の言い分があるので、むしろ感嘆しそのような発想にいたった経緯を丹念に点検しながら聞いています。

九死に一生を得た私

ついに死んでしまった?

私は、15歳のときからバイクの無免許運転を始めて、以来、生死にかかわる交通事故を度々経験してきました。そのため、頚椎損傷・むち打ち症・腕・肩骨折・神経断裂・下顎を金具で固定しておくなど、なんでもありの大怪我を繰り返してきました。そのため季節の変わり目による自律神経失調症等に悩まされ続けてきました。

今、もちろん生きていて五体満足ですが、当時のバイク自爆事故の現場を見て「ついに死んでしまった」と、友は泣いた?そうです。そんなわけで1年のうち1/3くらい体調が完璧でなく、雨天・曇天・季節の変わり目などのときは、動くのがきついです。

又、海底に沈んでしまい、死ぬ直前に海面に体が一度浮き上がりそうでそのあと沈むと二度と生きて海上にはでてこないそうです)、まさにその「沈む一瞬」近くで漁をしていた猟師さんが、沈んでいく私の髪の毛をつかんで小さな船に引き上げてくれて、救助されましたことも。

相模原市に住んでいた当時は、夕方無免許でトラックを乗り出して、相模線の踏み切りで脱輪・立ち往生しているところへ「電車に突入され?」車ごと、土手下に飛ばされてこの時も九死に一生を得ました。このほか、生死にかかわる武勇伝を書いていたら、一冊の小説ができるくらいなので中断します。

長年仕事を続けられるコツ

私が皆さんに伝えたいのは、無理しないで怠けたくなったら「仕事などしないで気晴らしして」ということです。これが結局何十年も仕事を続けられるコツかもしれません。

私は、仕事したくないときは「急用のため外出・事務所留守」の張り紙をして、オートバイで山中を走行して美味しい空気を満喫したり、長い茨城の海岸線をのんびりツーリングしています。「仕事半分・遊び半分が仕事長続きのこつ」だと、体が満足でない私なりの人生訓・仕事訓にしています。

ちなみにバイクは、ヤマハ VMAX ヤマハTMAX 他1台を交互にのって楽しんでいます。今流行の、「にわか熟年ライダー」ではなく、15歳から続くバイク歴のある「筋金入りの熟年ライダーです」。自称・「革ジャンはにあっていますよ〜」