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財産・証拠の確認
夢を見る前にすべきこと・・・
「これくらい貯金が貯まったら車を買い替えよう」
「幾つになったら家を買おう」
「子供の受験が終わったら家族で外国旅行へ行こう」
夫婦で家計簿を見ながら、こんな幸せな生活設計を夢見るのは素敵なことです。でも、楽しみばかりではなく、夫婦は「出費」という負担を共に乗り越えてこそ絆が生まれるもの。幸せな家庭は経済という家計を外しては成立ちません。
この「経済」という大事な部分をガラス張りにしてこそ、生活意識が高まるわけですが、反対にこの経済感覚が薄い場合は夫婦が破綻する確立も高いと言えます。
夫の収入・財産を知らない妻
離婚を考える時も財産分与などのお金の問題が出てきますが、特に隠した貯金が多いほど、別れる相手には渡したくなくなる傾向があります。 これは家族という「絆」が完成されていないことも要因でしょう。実際のところ、離婚する夫婦の妻は、夫の収入や貯金がいくらか知らない場合が多いのです。
夫の収入は養育費の算定基準にもなりますし、貯蓄は財産分与の対象になります。貯蓄額は当然知っておくべきことで、それを隠したりする夫や妻がいるとなると、離婚時にたちまちあわてなくてはなりません。 離婚が決まった後「いくら貯金があるの?」と聞いても本当のことはなかなか答えてくれないものです。 その時になって慌てないよう、夫婦に危機を感じたら、貯蓄額くらいは把握しておいた方がいいでしょう。
財産(貯蓄額)・証拠の調査
離婚にあたり、財産・証拠の調査が必要と思われる方は、お気軽にお問い合せ下さい。調査に関する実情・対処方法など、ご相談を承ります。家庭リサーチ部門が行う「証拠調べ」では、見ず知らずの人からかかってくる電話番号や、慰藉料請求の相手の住所・氏名なども調査しています。
また、離婚問題の大本命である「浮気」を解決するに当たっては必ず「証拠」が必要になってきます。転ばぬ先の杖・・・・・・何かあってからでは遅すぎますので、 証拠の取り方に悩んでいる方は、その方法を詳しくアドバイスしますので、お気軽にご相談下さい。
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